サウナと岩盤浴の違いについて



こんにちは(^^)
Rakumoスタッフのokamotoです!!
ついに、オリンピックが始まりましたね!!
コロナも増えてきましたし出かける場所にも気を遣って、気が滅入りそうな時もありますよね

気が滅入った時はサウナや岩盤浴に行ったら良いよと知り合いの方に勧めていただいた事がありました(^^)

夏の時期にサウナや岩盤浴!?と思う方が多いかと思われますが
夏の時期だからこそ知って得する事があるので是非ご覧ください(^o^)

◯岩盤浴とサウナの違い

岩盤浴の場合

約40~50℃に熱せられた平らな岩盤にタオルなどを敷いて横になるのでリラックスすることができます。

代謝がよくなることで、肌のターンオーバーと言われる肌細胞の生まれ変わりが正常に働きますので、生まれたてのような肌も目指すことができます!!

岩盤の上に寝ているだけで新陳代謝が上がり、マイナスイオンの働きで体の内部から温められるのです!!
マイナスイオンが体内に入り代謝を促進します
内蔵機能も活発にするので、便秘などにも効果的!!
岩盤浴を継続することで自律神経の調子が整い、不眠症や冷え性、神経痛の改善も期待できます♪♪
体の内側を温めるので、筋肉のコリをほぐして血流もよくなるので、肩こり痛の女性にはおすすめです(^^)


サウナの場合

サウナには大きく分けて“乾式サウナ”と“湿式サウナ”の2種類があります。

乾式サウナはその名の通り、室内が乾燥している状態で、室温が約80~100度に保たれているのが一般的です。

急激に暑い空間に身を置くので、血管が拡張し、外に熱を逃がそうと皮膚の表面から発汗します!!

そうすることで、汗と一緒に体に溜まった老廃物も排出できるのです!!
また、皮脂腺に詰まった古い汚れや、角質を柔らかくして落としてくれるので美肌効果も高いと言えます(^^)

サウナで汗をかくと、汗とともに老廃物や汚れを排出します。デトックス効果です!!
また、上昇した体温を調節しようと、自律神経のバランスが整い、心身ともにリフレッシュします☆
さらに、水風呂と交互に入ることで血管が刺激され、より一層効果的です!!
適度な高温は、疲労を体が感じて安眠へと誘ってくれます。
ストレスや疲れが溜まっているとき、不眠がちな人、むくみや肌荒れが気になる方におすすめです(^_^)



◯暑くてかく汗と岩盤浴の汗は違う!?

これは、汗のかき方に起因しているそうです。

サウナの場合
外からの要素で体温が上昇した場合、体温を下げるために一気に汗を出そうとします。
これにより、ミネラルなどが汗と一緒に出るため、ベタベタした汗になります( ; ; )

一方、岩盤浴の場合は湿度を上昇させゆっくり汗を出すため、ミネラルなどは汗腺で止められ、サラサラとした水分だけが体の外に排出されるそうです!!

汗のかきかたに違いがあるなんて、初めて知りました!!

◯注意点

サウナも岩盤浴も大量に汗をかくので、きちんと水分補給をしないと脱水症状や熱中症を引き起こすので要注意です!!!

サウナや岩盤浴で一時的に体重が減っても、これはからだに必要な水分が発汗で奪われたということ

発汗で失った水分は必ず補給しましょう。
効果を高めるためには、まず、入浴する前に水分をしっかりとっておくこと。
そして、熱中症対策と同じように、喉が乾いたと感じる前にこまめに水分補給しましょう( ; ; )

◯ダイエットだと、どちらがオススメ?

どちらも『体重が落ちる』という意味では効果があるそうです!!
しかし!決定的な違いとしては、サウナに関しては、身体の表面からの汗での水分蒸発なので…水分をある程度補給すれば、その分はすぐに戻ります。

それに比べて岩盤浴は身体の内部から老廃物を排出しての汗なので、水分を補給したとしてもサウナほど戻りません。

身体の芯から温められているので痩せやすい状態にできることと、有酸素運動をしたような効果が得られるそうです(^o^)

和歌山でもいくつか、サウナや岩盤浴どちらもあるそうですよね!!
サウナは銭湯などにあるイメージで入った事もありますが、なかなか長時間は厳しいです笑

岩盤浴は、身体の老廃物を流して肌も綺麗になると、一石二鳥以上ありますよね(^^)人生で一度も行った事がない為
この記事を書きながらとても興味が湧いてきます!!笑
今度行ってみましょうかね♪

他の記事も読んでいると、サウナ後はとても疲れやすくなる為眠くなっちゃうことがあるそうです!!
運転などされる場合はゆっくり休んでから運転しましょうね!!

岩盤浴やサウナへ行く際は密は避けて
ソーシャルディスタンスを守りましょう☆