肩甲骨を動かして脂肪を撃退!

こんにちは♪

RakumoスタッフYukariです(o^-^o)

本日は、痩せやすい体づくりをする為に大切な「褐色脂肪細胞」についてのお話です。

褐色脂肪細胞とは、余分な脂肪を分解してくれる細胞です。

主に首、肩、鎖骨や肩甲骨、腎臓周辺にあります。

褐色脂肪細胞は大人になるにつれて減少していき、20代ですでに新生児の6割ぐらい減少してしまうそうです、、(><)

年齢と共に減っていく褐色脂肪細胞ですが、刺激してあげる事で活性化させる事は可能です。

そこでオススメなのが肩甲骨を動かすストレッチです!

◎肩甲骨回し

両手を体の後ろで組み、肘をできるだけ真っ直ぐ伸ばした状態でそのまま肩を後ろに回していきます。

やりづらい方は、後ろで組んだ両手をお尻にくっつけながら回すとやりやすいかと思います。

◎胸を開く

脇を締め、両腕を体に付けたまま手のひらを上にして、両腕を90度に曲げます。

これが基本のポーズになります。

両腕を90度に曲げたまま肘を後ろに引き、胸を突き出します。(腰は反らずに、肩甲骨を閉じるようなイメージです。)

両腕を90度に保ち、体に付けたまま両ヒジ下をゆっくり横に開きます。

そしてゆっくりと両腕を戻して基本のポーズに戻ります。

この動作を10回ほど繰り返します。

両腕を開く時も戻す時もゆっくりと、胸を突き出したまま行うのがポイントです。

肩にチカラが入ってしまいがちなので、肩のチカラを抜いて、肩を下げ、肩甲骨に意識をして行ってください。

◎肩甲骨を上下に動かす

足を腰幅に開きます。(イスに座ったままでも大丈夫です。)

両腕を真上に上げて、手のひらを正面に向け、肩甲骨をしっかり伸ばします。

両腕を下ろしながら両肘を曲げて、体の後ろで両肘をくっつけるイメージで肩甲骨をギュッと寄せます。

この時に両手のひらを外側に向けます。

ゆっくりと両腕を真上にあげる姿勢に戻ります。

これを10回ほど繰り返します。

◎肩から肩甲骨をほぐす

左腕を上に上げ、肘を曲げて頭の後ろにヒジ下をくっつけます。

右手で左ヒジを持ち、斜め後ろに押していきます。

この時にしっかりと脇腹が伸びているのを感じましょう。

10回ほどゆっくりと後ろに押したら、今度は右腕を頭の後ろにくっつけて、左手で右ヒジを持ち、斜め後ろに押していきます。

こちらも10回ほどゆっくりと後ろに押しましょう。

◎脇腹を伸ばす

足を腰幅に開きます。(イスに座ったままでも大丈夫です。)

両腕を真上に上げます。

体を右にゆっくり倒しながら、右手で左手首を掴み、左側の脇腹をしっかりと伸ばします。

ゆっくりと体を真っ直ぐに戻し、今度は左側に体を倒し、左手で右手首を掴んで右側の脇腹を伸ばし、ゆっくりと体を戻します。

これを左右5回ほど繰り返します。

硬くなりがちな脇腹もしっかり伸ばしてあげると、肩甲骨まわりの動きも良くなります。

呼吸を止めずにゆっくりと呼吸しながら行うとより効果的です。

どれも座ったままでもできるので、オフィスワークの方にもオススメです!

肩甲骨を意識して動かすことで、肩こり、頭痛の解消効果があります。

ポカポカと体が温まってくるので、冬場や夏の冷房で体が冷えた時などにもとってもオススメです!

私も空き時間などに肩甲骨を動かすストレッチを1ヶ月続けていたら、今まで全く減らなかった体脂肪率が8%ほど落ち、褐色脂肪細胞の大切さを実感しています(*^^*)

この1ヶ月、しんどい筋トレをやめて気持ちのいいストレッチだけしていますが、体重も少し減りました!

これは8時間ダイエットの効果もあるかもですが、、。

(8時間ダイエットについては、別の記事で詳しく書きます☆)

あと、長年酷い肩こりと頭痛に悩んでいましたが、これも肩甲骨のストレッチをするようになってからはその症状も改善されました!

体脂肪が落ちたり、肩こりや頭痛が改善されるだけでなく、バストアップ効果もあります(´>ω<`)

姿勢が良くなるので、腰痛で悩んでいる方にも効果的だと思います。

普段の生活では意識しないと動かす事がないと思うので、良いことづくめの肩甲骨のストレッチ、皆様も是非☆

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