ニキビ跡になりにくくする為に

こんにちは(^_^*)
寒い冬が明け、暖かい春がやってきました!!
皆さん、お肌の調子はいかがでしょうか
私はとっても絶不調です(;_;)
顔のあらゆる所に、ニキビができ始めました…。
夜更かしだったり、食生活(栄養面)が偏ったりあらゆる原因が考えられます

原因は色々わかってるけど
その後の“跡になりにくい為”のケアは無いのか!と思い(コメ)今回も調べてみました!


〈ニキビ跡の種類について〉

・赤みのあるニキビ跡
炎症もしくは皮膚下の血管などが見えているニキビ跡。

・茶色い色素沈着
赤みはないものの、シミのような茶色いニキビ跡が残るニキビ跡。

・クレーター
ニキビを放置したり、ニキビを触りすぎて潰してしまったりすると、肌の表面がぼこぼこと陥没してしまうニキビ跡。

〈ニキビ跡の可能性について〉

・白ニキビ【初期段階】

早めに治せばニキビ跡回避可能

白ニキビはニキビの中でも初期の状態で、毛穴の奥に皮脂がたまり、肌を押し上げることでできる白くポツポツとしたニキビのことを言います。白ニキビにはかゆみや痛みはありませんが、症状が悪化すると治りにくくなってしまうため、ニキビ跡を予防するためにも白ニキビの段階で治せることが望ましいです。

・黒ニキビ【これ以上の進行は危険な状態】

白ニキビが悪化して毛穴が詰まり、奥に溜まった皮脂が毛穴の開きによって空気に触れ、酸化することで黒く見えています。ただし、黒ニキビは炎症がまだ起こっていないので、症状としては初期に分類されます。そのため、黒ニキビになってしまった場合はニキビ跡を予防する意味でも、それ以上症状が進行しないよう注意しなければなりません。

・赤ニキビ【ニキビ跡が残りやすい為早めの対策を!!】

赤ニキビはアクネ菌によって炎症が起こってしまったニキビです。アクネ菌は正常な肌にもいるものですが、空気に触れない密閉された空間では、一気に増殖するという性質があります。
皮脂がたまってしまった毛穴は、たとえ毛穴が開いても皮脂が詰まっているので空気に触れにくくなっており、アクネ菌をはじめとする細菌の温床になってしまいます。さらに、毛穴に溜まってしまった皮脂がどんどん腐ることで遊離脂肪酸という物質に変化し、増殖したアクネ菌と結びつくことで、炎症の元となる物質ができ、赤ニキビになってしまいます。
赤ニキビは比較的ニキビ跡が残りやすいため、悪化させないように早めにケアを行いましょう。

・黄ニキビ【ニキビ跡が残る可能性が高い】

赤ニキビの炎症がさらに悪化すると黄ニキビができます。黄ニキビとは、炎症が化膿して表面がぷっくりと盛り上がり、膿が溜まっているのがわかる状態です。
炎症によって毛包壁と呼ばれる毛穴の壁が破壊されると、さらに周囲に炎症が広がります。このように強い炎症が長引いてしまうとニキビ自体が治ってもニキビ跡が残ってしまうことがあります。

【ニキビケアについて】

ニキビ跡は一度できてしまうと自然には治癒しない可能性があります。

特にクレーターの場合は皮膚科でレーザー治療が必要になることもあります。しかし、日頃のセルフケアで改善できる場合もあるので、方法を見ていきましょう。


ビタミンCでスキンケアを!

赤みや色素沈着のあるニキビ跡には、ビタミンCでスキンケアをすることがおすすめです。ビタミンCにはメラニンの生成を抑制し、メラニン色素による色素沈着を薄くしてくれる働きやターンオーバーを正常化する効果が期待できます。


適度な運動や睡眠

適度な運動によってターンオーバーが促進されると言われています。さらに、汗をかくことで肌の水分が増し、毛穴に溜まった皮脂や老廃物を排出してくれたり、角質を柔らかくしてくれたりすることも期待できます。
また、不規則な生活リズムやストレス、睡眠不足や紫外線などもターンオーバーの乱れに繋がるため、十分な睡眠をとり、ストレスをできるだけためない生活を送りましょう。


バランスの良い食事

肌を良い状態に保つためには、内側からのケアも欠かせないため、1日3食バランスの良い食事を心がけましょう。ニキビに良い栄養素としては、ビタミンが豊富な緑黄色野菜、皮脂の分泌を抑えるビタミンB2・B6、コラーゲンを生成し、メラニン色素を薄くしてくれるビタミンCなどが挙げられるほか、脂肪分の摂取も控えるようにしましょう。